あなたをサポートしてくれる家に住みたいですか?
YES or NO |
YESと回答された方は、以下の案内をご覧ください。
バリアフリー住宅改修補助金事業のご案内
国土交通省「高齢者等居安定化推進事業
[ケアバリアフリー工事のうち、1/2(上限200万円)の補助が受けられます]
|
|
| 「自宅でのびのびくらす」住まいづくりに、国の補助が受けられます。 |
家庭内事故を
防 止
するために |
1.玄関やベランダ、勝手口などの
「段差」をなくしましょう。
また、廊下と部屋のささいな「段
差」は特に危険です。
2.玄関や廊下・階段など「手すり」
をつけましょう。
3.お風呂や階段、玄関や廊下など
「滑りにくい」床にしましょう。
4.玄関や廊下、階段には「明るい照
明」や「足元灯」をつけましょう
5.お風呂や洗面・脱衣所、トイレの
「断熱性能」を向上させ、「暖房
器具」の設置をしましょう。
急激な温度変化は、体に大きな
負担を与えます。 |
|
自 立
して暮らすために |
6.トイレや洗面所、浴室や各部
屋の開口幅を広げましょう。
7.トイレや洗面所などの扉を
「引き戸」にしましょう。
8.トイレを和式便器から洋式便
器にしましょう。また洋式便所
は便座の高いものにしましょう
9.玄関アプローチの段差にはス
ロープ、手すりをつけましょう
10.2階や3階建ての建物の場
合、「階段昇降機」や「家庭用
エレベーター」をつけましょう |

[玄 関] |

[廊 下] |
|

[トイレ] |

[アプローチ] |

[廊 下] |

[居室と廊下] |
|

[エレベーター] |
|

[脱衣・洗面所] |

[お風呂] |
|
|
|
◆上記の他にも、安全で清潔、快適なバリアフリー改修があります。
お気軽にお問合せ下さい!
注 上記の一部には補助対象とならないものがあります。補助対象には国土交通省規定の項目がございます。お気軽にお問合せ下さい。
| @ 要介護認定、要支援認定または障害等級認定をうけている者 |
A 上記@に準ずる者で、身体に機能障害や機能低下があり、継続して移動等に困難を伴うと
医師等が認める者 |
上記に該当し、下記エリアにお住まいの方の「バリアフリー改修工事」に適用されます。
●現在対象エリア:大阪市・羽曳野市・藤井寺市・松原市
※より多くの方にご利用いただくため、現在エリア拡大に向け国土交通省に申請中です。その他のエリアにお住まいの方も、お気軽にお問合せ下さい。 |
|
| 安全に暮らすためのバリアフリー住宅改修補助金制度 |
| 補助制度の概要 |
●バリアフリー住宅改修工事費の半額(上限200万円まで)が補助されます。 |
この事業は、国土交通省の「高齢者等居住安定化推進事業」で、高齢者世帯や要介護者等の増加、障害者の地域生活への移行等に対応し、高齢者、障害者が安心して生活することが出来る住まい・住環境の整備により、その居住の安定確保を推進するとともに、地域の活性化等を図ることを目的とするものです。
厚生労働省の介護保険による同様の制度とは異なり、国土交通省が選定した住宅改修グループ※1が窓口となり、相談・手続きから改修工事・補助金申請までを一貫して行うものです。
(※1)住宅改修グループとは
ケアの専門家と設計者・バリアフリー改修事業者(且梛研究所、太閤木下建設梶A且R本(安)工務店)等の連携体制が整備されれること。リハビリテーション機能を有する医療施設、介護保険施設を運営する医療法人等を構成メンバーとする「羽曳野市高齢者住宅バリアフリー改修プロジェクト」を実施するグループです。
|
安心のサポート体制
|
●バリアフリー改修グループによる完全サポート
ケアの専門家が直接お宅までご訪問。
お客様のからだの状態に合わせ、建築士と連携し、
最適な住宅改修案を作成いたします。
改修工事、補助金申請にいたるまで
お客様を完全サポートいたします。 |
◆住宅改修グループ
名称:「羽曳野市高齢者住宅バリアフリー改修プロジェクト」
◆プロジェクトメンバー
・医療法人 清晃会 ヤスダクリニック
・一級建築士事務所 株式会社 時空研究所
・株式会社 山本(安)工務店
・太閤木下建設 株式会社
◆国土交通省ホームページ
・高齢者等居住安定化推進事業 報道発表
・平成23年度 高齢者等居住安定化推進事業について(PDF)
お問い合わせ先
◆事務局 株式会社時空研究所
担当:黒岡・手島
TEL:06-6910-6088(受付9:00〜17:00)
FAX:06-6910-6089(受付24時間OK)
メールでのお問い合せは、コチラをクリック |